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2012年05月13日

赤ちゃんの夜泣きの原因

赤ちゃんが夜泣きするのは当然のことと思われていますが、意外にも原因があるケースがほとんどです。
赤ちゃんは長い間母親の胎内にいたため、生まれてきてすぐには外の環境に適応できません。
昼と夜が逆転して睡眠障害を起こしていることもあります。また、寝室の電気が明るい場合は、昼間だと勘違いしていることも考えられます。
赤ちゃんが寝る前に脳を刺激するようなものを目にすると、脳が興奮状態になって泣くこともあります。
例えば、ネオンサインやゲームの画面・夫婦喧嘩の声などがこれに当たります。
「赤ちゃんだからどうせわからないだろう。」という考えは間違いで、赤ちゃんは実に良く周囲の環境を感じています。
家族の雰囲気が悪いと、赤ちゃんの発達にも影響を及ぼす恐れがあるということです。
これは赤ちゃんひとりひとりの性格にもよるので、どんなに環境が悪くてもマイペースでたくましく育つ子もいます。
夜泣きをする赤ちゃんが全て、悪い環境で育っているというわけではありません。
赤ちゃんは言葉をしゃべることができないので、泣くことでしか表現することができません。
夜中に何度も起こされたら親も精神的に辛いですが、上手く眠ることができない赤ちゃん自身も辛いのだということを理解してください。
まずは赤ちゃんが寝ている部屋の環境を考えて、赤ちゃんにとって快適であるかどうかを判断することからはじめましょう。
ほんの些細なことがきっかけで、夜泣きがなくなることもあります。

夜泣き脱出プログラム
posted by yonaki at 16:45| 赤ちゃんの夜泣きの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

赤ちゃんの夜泣きの時期

赤ちゃんの夜泣きの時期は、赤ちゃん個人によって違いがあります。3ヶ月ぐらいで落ち着く子もいれば、1歳過ぎても泣く子はいます。
昼間の環境や生活に順応していくことで外から与えられる刺激がなくなり、成長と供に夜泣きの回数が減っていきます。
多くの赤ちゃんは、首がすわる4ヶ月ぐらいで落ち着きます。この頃になると周囲への適応や生活のリズムができるため、少しずつ脳が発達していくためです。
つぎに8ヶ月ぐらいです。8ヶ月ぐらいになると、多くの赤ちゃんは「はいはい」をはじめます。
自分の意思で自分の体を動かすことができるため、今まで刺激を与えられることだけだった生活が、自分の探究心を満たすために冒険することができるようになるのです。
もちろん性格にもよるので、おとなしい臆病な性格の子は行動に移すことが遅いこともあります。
「はいはい」をすることによって要求が満たされることもあります。今までは自分で動くことが出来ないため、泣いて母親を呼んでいました。
「はいはい」ができるようになると、母親が立っているキッチンの側まで行くことができます。
こうした発達段階を踏むことによって、より周囲への適応能力が上がるのです。
赤ちゃんは一生赤ちゃんでいるわけではありません。「夜泣きがいつまで続くのか」という声もありますが、いつかは終わるのです。
こちらが構えていると長引くこともあるので、のんびりつきあう覚悟で対応しましょう。
すると、いつか気づかないうちに夜泣きがピッタリ終わることがあります。

夜泣き脱出プログラム
posted by yonaki at 14:06| 赤ちゃんの夜泣きの時期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんの夜泣きの対策

赤ちゃんの夜泣きへの対策として、多くの親が実行したことがあるのがドライブです。
抱っこしても泣き止まない場合などに効果的で、ゆっくりとした静かな振動が赤ちゃんの睡眠を誘発します。
多くの赤ちゃんは抱っこすることで泣き止みますが、「夫を起こしてはいけない」というような心理で抱っこしている場合、泣き止まないこともあります。
翌日の仕事が朝早く上の子も一緒に寝ている場合、赤ちゃんの夜泣きには母親としてかなりの精神的負担が強いられます。
その際別の部屋に移ったとしても、赤ちゃんの声は結構な確率で家族に聞こえます。
夜中に歩いて外を散歩するという方法もありますが、季節や天候・周囲の地域環境によっては危険を伴うため勧めることはできません。
ドライブの他に有効的な方法として、赤ちゃんと添い寝するという選択肢があります。
昔の日本では家が狭く家族も多かったため、みんなで一緒に枕を並べていました。
「赤ちゃんだから別の部屋」というような風潮はありません。ところが最近では衛生面なども考慮され、赤ちゃんはひとりでベビーベッドで寝ることが多いです。
大人も赤ちゃんも、根本的にはひとりで寝る方が楽に決まっています。しかし、赤ちゃんに限っては母親が添い寝することによって安心感を得ることが出来るのです。
いつも体温を感じることができる距離で寝ることが、夜泣き防止につながることもあります。
ただし、全ての赤ちゃんに効果があるわけではありません。また、赤ちゃんの体調や母親の体調によっては中止した方が良いこともあります。

夜泣き脱出プログラム
posted by yonaki at 14:05| 赤ちゃんの夜泣きの対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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