赤ちゃんの夜泣きへの対策として、多くの親が実行したことがあるのがドライブです。
抱っこしても泣き止まない場合などに効果的で、ゆっくりとした静かな振動が赤ちゃんの睡眠を誘発します。
多くの赤ちゃんは抱っこすることで泣き止みますが、「夫を起こしてはいけない」というような心理で抱っこしている場合、泣き止まないこともあります。
翌日の仕事が朝早く上の子も一緒に寝ている場合、赤ちゃんの夜泣きには母親としてかなりの精神的負担が強いられます。
その際別の部屋に移ったとしても、赤ちゃんの声は結構な確率で家族に聞こえます。
夜中に歩いて外を散歩するという方法もありますが、季節や天候・周囲の地域環境によっては危険を伴うため勧めることはできません。
ドライブの他に有効的な方法として、赤ちゃんと添い寝するという選択肢があります。
昔の日本では家が狭く家族も多かったため、みんなで一緒に枕を並べていました。
「赤ちゃんだから別の部屋」というような風潮はありません。ところが最近では衛生面なども考慮され、赤ちゃんはひとりでベビーベッドで寝ることが多いです。
大人も赤ちゃんも、根本的にはひとりで寝る方が楽に決まっています。しかし、赤ちゃんに限っては母親が添い寝することによって安心感を得ることが出来るのです。
いつも体温を感じることができる距離で寝ることが、夜泣き防止につながることもあります。
ただし、全ての赤ちゃんに効果があるわけではありません。また、赤ちゃんの体調や母親の体調によっては中止した方が良いこともあります。
夜泣き脱出プログラム
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2008年07月02日
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